結婚

招待状を送ろう

結婚披露宴の始まりは、招待状を招待客に送るところからスタートします。
招待客が最初に受け取る招待状によって、新郎新婦の常識非常識が問われますし、披露宴の雰囲気や新郎新婦の人柄も感じられます。
そして驚くべきことが、この招待状によって披露宴の出席、欠席が決まってしまうことがあるということです。
たかが招待状だと思わずに、しっかりとマナーを勉強し、気持ちよく出席してもらえるような招待状を作成しましょう。
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意外と多いのが、事前に結婚式を行うということや、出席してもらいたいということを全く伝えずに、いきなり招待状を送りつけるというマナー違反です。
余興や受付をお願いするときも、この招待状にその旨を書くことになっているので、そういったことも合わせて事前にお伺いをしておくべきです。
また、結婚披露宴の席次表はとても大事です。 詳しくは、こちらhttp://decyr.net/3.htmlをご覧ください。


友人は自分達で話せば良いですし、親戚関係などは自分の両親と相談し、両親から伝えてもらうか自分達で伝えるかということを話し合っておくと良いと思います。
この時に、住所や名前の漢字に自信がなければきちんと確認しておくと良いでしょう。
今さら名前の漢字を聞くのも…と思うかもしれませんが、招待状や席札で間違った名前を書くという更なる失態を防ぐためにも、ここできちんと確認し ておきましょう。

招待状に必ず記載することは、新郎新婦の名前(両親の名前を書くこともあります)、日時、場所、出欠の返事の期限です。
会員制の披露宴ならば会費であったり、送迎のバスを用意してあるのならその旨など、人によっては記載しなければならない事柄が他にもあると思うので、あとから招待客が迷ったり困ったりしないよう、きちんと確認しておきましょう。
結婚披露宴の会場選びは、来てくれる人のことを考えて選ぶのも大切です。

招待状ですが、今は業者に頼む方法と自分でパソコンなどで作成する方法と、どちらかを選択する方が多いようです。
自分で作成する方法は、オリジナルなものを作ることができるので、得意な人やこだわりたいという方にはオススメですが、ただ費用を浮かせるために節約で…というつもりなら、注意して欲しいです。
手作りのものは、場合によっては陳腐に見え、披露宴の格が低く見られてしまいます。

また膨大な時間がかかる割には、そこまで大きな節約効果も見られないので、時間が無いという方や大勢招待する予定の方は業者に任せた方が無難でしょう。
今は業者の作る招待状もデザインが豊富なので、どこかで見たような招待状だと思われることも少ないと思います。
ご自身の状況に合わせて 作り方を考えましょう。

そして最終確認として、招待状に入れるべきものはきちんと入っているか、返信用ハガキに切手は貼られているかということをきちんと確認するのをお忘れなく。

招待されたゲスト側のマナーはhttp://www.wgmcmahon.com/9.htmlにまとめてあります。
当日マナー違反にならないように、今のうちにマナーをついてしっかり身に着けておきましょう。