結婚

オリジナルウエディング

オリジナルウエディングという言葉を聞いたことがありますか?
http://www.pwoconline.org/oriji.htmlにも書いてあるように、近頃では「オリ婚」などと略して呼ばれるようになり、この言葉がずいぶんと定着してきているのだなと感じます。
しかしオリジナルウエディングとはどういうものなのか、しっかりと理解されている方はどれくらいいるのでしょうか。

人と違うことをするのがオリジナルウエディングだと思っている方はいらっしゃいませんか?
もちろん、それも間違いではありませんが、オリジナルウエディングとは、2人らしいウエディングのことなのです。
結婚式・披露宴という基本の形だけにとらわれずに、2人で考えた自由な発想で行うのです。

例えば、「2人のことを良く知ってもらいたい」というのならば、2人の共通の趣味や好きな物をモチーフにした会場装飾をしてみたり、会場自体を式場やホテルという場所にとらわれず、2人の思い出の場所で実施してみてはどうでしょう。

また、お色直しには職場で着ているユニフォームで登場するなどして、2人のことを知らない人でもこの披露宴に出席しただけで理解できてしまうような披露宴にしてみてはどうでしょうか。

ずっと苦労をかけてきた新婦の母に、感謝を伝える式にしたいというのならば、ヴァージンロードを歩くのをお母さんにお願いしたり、ケーキカットの後にラストバイトとしてお母さんにケーキを食べさせてもらったりして、お母さんに沢山登場してもらうような披露宴なんてどうでしょうか。

とにかく全てをいちから手作りした、温かみのある披露宴にしたいというのなら、招待状から席札、席次表などのペーパーアイテムはもちろん、自信のある新婦さんはドレスやベールなんかも手作りして、招待客を驚かせてみてはどうでしょうか。
また、よく耳に聞くジューンブライドとは何でしょうか。詳しくはこちらhttp://www.theaudienceconference.com/jun.html

このように、どんな結婚式、披露宴をしたいかということから、自分達らしさを前面に出した、自分達だけのウエディングが、オリジナルウエディングというものなのです。
ただし、どんな形のウエディングであっても、自分達の主張だけを押し付けたようなことはしてはいけません。
招待客あってのウエディングなのですから、招待客が楽しんでくれることを前提にした、素敵なオリジナルウエディングを考えてみてください。
このおすすめサイトの、結婚披露宴の時間についてのページも参考になりますので、ご覧ください。